犬の食事や栄養学などを詳しく

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

犬の食事 1番大事なのはタンパク質です

ドッグフードのパッケージに ”保証分析値” って書いてあるのを見たことありますか?
どのドッグフードにも必ず記載されてるもので そのフードにどんな栄養成分がどれくらい入ってるかを記載してるものです
こちらを見て下さい。

 

「オリジン」の保証分析値

オリジンは新鮮な鶏肉 魚 卵などをたっぷり使用したペットフードで動物性タンパク質のみを使用してます

 

☆ タンパク質・・・38% 
これは他のペットに比べるとかなり多くのタンパク質量になります それは「オリジン」は穀物を使用してない分 動物性原材料をしっかり使用してるからです タンパク質はとても大切な役割をしてくれる1番大事な栄養素です

 

タンパク質の役割

★筋肉の構成(しっかり筋肉のついた体に)  ★皮膚・被毛の構成(健康にしてくれる)  ★免疫力を作ってくれる  ★消化をお手伝いしてくれる

ドッグフードに入ってるタンパク質の種類

 

タンパク質には 動物性タンパク質 植物性タンパク質 の2種類があります
ドッグフードにはこんな感じで入ってます。。。

 

 

 

●お安めのドッグフード ⇒ 植物性タンパク質(ほとんど)+動物性タンパク質(少し)
●少し高めのドッグフード⇒ 植物性タンパク質(半分)+動物性タンパク質(半分)
●お高めのドッグフード⇒ 植物性タンパク質(少し)+動物性タンパク質(多め)
●一部のプレミアムドッグフードや無添加ドッグフード⇒動物性タンパク質(全部)

 

  ★ 動物性タンパク質とは ★
鶏肉 ラム肉 魚 卵 など
ドッグフードの原材料としては高価なものになります!

★ 植物性タンパク質 とは★
トウモロコシ 大豆 小麦タンパク コーングルテンミール など
ドッグフードの原材料として安くで調達できます!
その分多くのペットフードで 植物性タンパク質を利用しています

 

植物性タンパク質のほうがコストがかからない分 多くのペットフードで使われてるのが現状です

 

ドッグフード選びは犬の体のことを理解して選びましょう でも記載した通り 1番大事なのは 動物性タンパク質 です!
ですがメーカー都合で作られたドッグフードには その動物性タンパク質のみ使用してるフードが少ないのが とても残念です。。。
飼い主様には 是非 自分でいいフードを見極める力をつけて 本当にいいドッグフードを愛犬に与えてあげて欲しいです

 

☆ 脂肪・・・16%
タンパク質の次に大事なのが「脂肪」です 脂肪は犬がエネルギーを供給するのにも大切ですが 皮膚の膜を作る大切な役割があります 脂肪分が少なすぎると皮膚が乾燥してしまいます ペットフードに脂肪分の量は17%前後が目安と言われてます

 

 エネルギー源としてだけではなく 皮膚 被毛にもとても大切な 「脂肪」

 

食事中の脂肪の質を良い物にする ⇒ ドッグフードに含まれてる脂肪分は何かをチェックする!(良質のドッグフードであれば脂肪分の配合量も最適に入ってます)

 

鶏油 鶏レバー油 ラム精製油 サーモン油 ニシン油 
動物性の脂肪で何の脂肪なのかを明確にしてるのがとても大切です

 

 

動物性脂肪  動物性油脂
動物性脂肪や動物性油脂を使っていると酸化が早いため 酸化防止剤が使われています ドッグフードに使われる酸化防止剤は発がん性などがある危険なものが多いです また動物性脂肪とは何を使ってるかが明確ではありません 良質のこだわりのドッグフードであれば原材料はすべて明確なもののみ使用してます

 

☆ 繊維・・・6%

 

繊維はもちろん犬にとっても必要な栄養素です ですが繊維の種類によっては犬に適さないものもあります 

ペクチン・・・腸での発酵性が高すぎて犬の腸を痛めてしまいます

 

セルロース・・・逆に腸での発酵性が低すぎて腸に栄養を与えることが出来ません

 

ビートパルプ・・・砂糖大根から糖分を除いたもの
犬に腸にとって適度な発酵性がありますが 糖分の除去の際に薬品を使われることからあまりおすすめ出来ません

 

☆ オメガ6 オメガ3 
これは皮膚にとてもいい不飽和脂肪酸ですが どのドッグフードにも入ってるわけではありません
オメガ脂肪酸について詳しくは 犬 皮膚病 1番多いのは膿皮症 に記載してますが 犬の皮膚病の予防などにとても効果的な栄養成分です

 

☆ グルコサミン コンドロイチン

 

こちらも関節をサポートする効果の高い成分ですが どのドッグフードにも入ってるわけではありません またグルコサミンとコンドロイチンは一緒入ってて効果が発揮されます どちらか一つだけでは意味がありません

 

 


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