ドッグフードでグレインフリーがおすすめの理由

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

ドッグフードはグレインフリーがいい理由とは

最近ドッグフードで、グレインフリー(穀物不使用)が非常に注目を集め人気が高まっています。
このグレインフリーのドッグフードが人気が出てきたことは、非常にいいことで、犬は肉食動物である!ということが、
広く深まって来たのだと思います。
犬になぜグレインフリーのドッグフードがいいのかは、
犬が肉食動物で体の構造が雑食や草食動物とは、全然違う!ということを理解してもらうと非常にわかりやすいかと思います。
⇒犬の体の構造について勉強しよう!

 

グレインフリーのドッグフードとは
→ドッグフードの原材料に穀物(米、大豆、小麦など)を使用していないドッグフードのこと
数年前までは、グレインフリーのドッグフードはほとんど販売されていませんでしたが、
ここ5年ほどで、グレインフリーのドッグフードが驚くほど各メーカーより発売されて来ました。この背景には、今までのドッグフードを食べてアレルギーなどを起こすワンちゃんが急上昇してきたことも、大いに関係しているかと思われます。

 

穀物=炭水化物
まず、穀物は多く炭水化物が含まれるということを覚えてください。
なので、普通のドッグフードに比べて、グレインフリーのドッグフードはフードに含まれる炭水化物量が少ない!ということになります。
では、なぜ犬にとって炭水化物量が少ないグレインフリーのドッグフードのほうがいいのか?

 

犬は炭水化物を消化する酵素(アミラーゼ)を持っていません!

 

犬は人間や草食動物に比べて、アミラーゼを持っていない分、
炭水化物の消化が非常に苦手です。
その苦手な炭水化物を、毎日毎日、多く摂取したら犬の体にどんな影響が出ると思いますか?

 

当然内臓関係に負担がかかります。特に消化が出来ないものを、一生懸命、消化吸収しようと胃腸は頑張って働きます。そうすると胃腸に負担が大きくかかり、疲れて自己免疫力が下がって来てしまいます。
そして1番外的刺激を受けやすい皮膚、被毛に影響が出てきます。
そうです。犬の皮膚病、アレルギーになりやすくなると言うことです。

 

もちろん、グレインフリーではないドッグフードを食べてても、
アレルギーにならないワンちゃんもいます。
個体差、体質、年齢も大きくかかわってきますが、雑種に比べ比較的純血種の方が、アレルギーや内臓疾患は出やすい傾向にあります。

 

犬の手作りごはんや、生肉食にしてる方別ですが、今はまだ大半の方が毎日、ドッグフードだけをあげています。そのドッグフードがグレインフリーのドッグフードではなかった場合、まいにち毎日毎日、胃腸に負担をかけてることになります。
もし、今あげてるドッグフードがグレインフリーでなかった場合、
できるだけ早くにグレインフリーのドッグフードに変えることをお勧めします。
但し!注意して欲しいのが、グレインフリーのドッグフードなら何でもいい!
と言うわけではありません!

 

当然、グレインフリーのドッグフードであっても、バンバン添加物が入ってるドッグフードや、犬に1番必要な動物性たんぱく質ではなく、植物性たんぱく質(大豆、トウモロコシ、コーングルテンなど)が入ってるドッグフードもおススメ出来ません。
⇒ドッグフード選びで気をつけること

 

上記のページに記載してることも、あわせてグレインフリーのドッグフードを選んで頂けると、犬にとって安心で安全なドッグフードを選ぶことが出来ます。

 

毎日あげるドッグフードだからこそ、本当にいいものを選んであげてくださいね!

 


犬に必要な栄養 犬の体の仕組み 子犬の食事 肥満犬について 高齢犬について