ドッグフードの選び方 犬の食事に必要な栄養

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

ドッグフードの選び方 まずは犬の食事に必要なもの 必要でないものを知りましょう!

ワンちゃんの健康の為に1番大事なのは毎日の食事です。ワンちゃんが美味しくご飯を食べてくれてると見てるだけで嬉しくなりますよね!
でもワンちゃんにとって ”美味しいだけのドッグフード”でいいのでしょうか?

 

 

見た目が美味しそうに見えるフードには合成着色料がほとんど使用されてます人間の食べ物で言うと○ーブルチョコに色が付いてるのと同じ着色料ですねそれってワンちゃんにとって本当に必要なものでしょうか

 

犬に必要な6大栄養素は  タンパク質 脂肪 炭水化物(多くは必要ありませんが) この3つはエネルギー源になります
ビタミン ミネラル 水  この3つはエネルギー源にはなりませんが 体の細胞などの組織に必要な栄養素になります

 

 犬に1番大切な栄養素は 「動物性タンパク質」 になります!

 

 

 

犬の祖先はオオカミです
故にワンちゃんは本来肉食由来の動物です。人間と一緒に生活をするようになって雑食に近くはなりましたが 体の構造は肉食動物と同じです!腸の長さや歯の構造から人間とは全く違います。人間と同じ感覚で「お野菜あげないと」 「毎日同じご飯では飽きてしまう」などと考える必要はありません。

本来肉食由来の動物のワンちゃんにとって動物性タンパク質は消化吸収もよく ワンちゃんに絶対必要な栄養素をしっかり含んでます!
★動物性タンパク質とは→鶏肉 ラム肉   などです

タンパク質の大切な役割

 

タンパク質は犬の体(組織)の生成・維持のとても大切な栄養素です

 

 血・骨・筋肉・皮膚・被毛これらを作る大切な成分です

★ 残念ながら市場で販売されてるドッグフードは 「動物性タンパク質」 のみ使用してる物のほうが少ないのが現状です

 

今市販されてるドッグフード プレミアムドッグフードと言われるものでも動物性タンパク質のみを使用してるメーカーは本当に少ないです!1k1500円ほどするプレミアムドッグフードでも 動物性タンパク質+植物性タンパク質の混合がほとんどなんです。

 

★植物性タンパク質とは→大豆 トウモロコシ コーングルテンミール エンドウタンパク など (肉食のワンちゃんにとってはとても消化しにくい素材で必要な栄養をすべて取ることは出来ません)

 

ではなぜワンちゃんに取って最適でない植物性タンパク質が使われてるのか?皆さんおわかりになりますか?

 

動物性タンパク質のお肉だけをしっかり使うとコストがかかってしまいます 植物性タンパク質の大豆やトウモロコシのほうが材料費が安くで抑えることが出来るため 混合させてるパターンが多いのです

 エネルギー源としてだけではなく 皮膚 被毛にもとても大切な 「脂肪」

 

食事中の脂肪の質を良い物にする ⇒ ドッグフードに含まれてる脂肪分は何かをチェックする!(良質のドッグフードであれば脂肪分の配合量も最適に入ってます)

 

鶏油 鶏レバー油 ラム精製油 サーモン油 ニシン油 
動物性の脂肪で何の脂肪なのかを明確にしてるのがとても大切です

 

 

動物性脂肪  動物性油脂
動物性脂肪や動物性油脂を使っていると酸化が早いため 酸化防止剤が使われています ドッグフードに使われる酸化防止剤は発がん性などがある危険なものが多いです また動物性脂肪とは何を使ってるかが明確ではありません 良質のこだわりのドッグフードであれば原材料はすべて明確なもののみ使用してます

 犬に必要なビタミンについて

 

犬には、14種類のビタミンが必要です。数種類を除いて、みな体内で作り出せないものなので、食事で補給しなければなりません。

 

水分に溶ける水溶性ビタミンと、脂肪に溶ける脂溶性ビタミンがあります。水溶性ビタミンは、たくさん与えすぎても、過剰分は尿などと一緒に流出しますが、その分、毎日補給が必要だし、逆に脂溶性ビタミンは体内に蓄積されるので、摂取しすぎると消化不良になったり吐いたりします。

 

[水溶性ビタミン]
※B群 ビタミンB群はバランスよく摂りましょう。寒い地域では消耗されやすいビタミンです。

 

※B1・・・ 炭水化物の消化を助け、エネルギーを生み出します。食欲を増進させる、思考力を高める、ノミをつきにくくする、イライラを抑える、成長を促進させる、などの働きがあります。
色々な野菜に含まれてますし、ビール酵母、肉、精製していない穀物からも摂る事が出来ます。

 

※B2 細胞の再生や、成長を助け、脂質の代謝を促してくれます。白内障や結膜炎を防ぎます。
皮膚やつめを健康にし、ふけを防ぐ働きもあります。
肉、魚、タマゴ、牛乳、緑黄色野菜、チーズなどに含まれます。

 

※B3・・・ 血のめぐりをよくし、コレステロール値や中性脂肪を下げる働きがあり、炭水化物、タンパク質、脂肪を消化するのに必要なビタミンです。皮膚を健康に保つのにも役立ちます。
生肉やビール酵母に含まれます。

 

※B5・・・ 寿命をのばす、免疫機能を高める、アレルギーを防ぐなどの働きがあります。ビタミンCと一緒にとることが大切です。

 

※B6・・・赤血球をつくるなどのミネラル類の働きに必要。タンパク質の代謝を助ける働きもあります。被毛、歯をつくります。不足するとアレルギーになりやすい。バナナ、魚、酵母、精製されていない穀類、タマゴ、くるみ、キャベツなどに含まれてます。

 

※B9・・・ B12と一緒に、身体の化学的な反応に働くので、免疫機能の向上に役立ちます。

 

※B12・・・ 赤血球を作り出し、貧血を防ぎます。繁殖力を高めたり、アルツハイマーの防止にも役立ちます。生のレバーに多く含まれます。
肉、魚、タマゴ、乳製品にも含まれます

 

※ビオチン
甲状腺、副腎、神経組織、骨髄によく、繁殖力を高めるにも役立ちます。脂肪、タンパク質、炭水化物の代謝に必要なものでもあります。

 

※コリン
脳内の記憶をつかさどる、栄養素に変換されるので、アルツハイマーの防止に役立ちます。また、コレストロールを減らし、脂肪肝を防止する働きもあります。

 

※葉酸
赤血球をつくり出し、貧血を防ぎます。細胞分裂を促し、胎児の神経をつくる働きもあります

 

※C .・・・骨や関節などの組織の形成、維持に役立ち、ガン予防にも効果があります。犬は体内で合成出来るので必要ないともいわれますが、現代のストレスが多い環境では、とても足りません。抗酸化作用があり、重金属による中毒を改善する働きもあります。

 

[脂溶性ビタミン]

 

脂溶性ビタミンは、体脂肪に含まれるので、毎日は必要ありません。
与え過ぎると、体内に留まる期間が1カ月にもなり、まれに、害があることもあります。

 

※A ・・・犬は、野菜のβーカロテンを体内でビタミンAに変換する事が出来ます。視力、特に夜の視力を高めるのに役立ちます
また、骨の発達や再生、肺や腸や皮膚のメンテナンスにも重要なものです。
抗酸化作用により、ガン予防、老化防止、感染症の防止などにも役立ちます

 

※D・・・ カルシウム、リンを助け、骨や歯を形成するのに必要なものです。日光にあたると皮膚内でつくられます。

 

※E・・・ 酸化防止の働きがあります。筋肉の再生を促し、傷を早く直します。
また、循環器系の病気の予防にも役立ちます。

 

※K・ ・・血液の凝結に必要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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