ドッグフード選びの為に犬の体のこと勉強しましょう

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

犬の健康の為に毎日のドッグフードはワンちゃんのことを考えたフードを選びましょう

”毎日健康でずっと一緒に居たい”
愛犬のオーナー様ならみんなそう思ってますよね!では私たちが愛犬の為にしてあげれること。。。わんちゃんの食事と健康管理ですよね!
健康の為には 毎日の食事が体を作る基礎で1番大事です では 犬の栄養に大切なことは何か考えましょう

 

ワンちゃんの祖先はオオカミです。ワンちゃんは本来肉食由来の動物なので 動物性タンパク質が1番体に適した栄養になります

 

 ワンちゃんの体の仕組みをしっかり理解しましょう!

 

  肉食動物の腸の長さ犬も含む

 

   約57m(体長の約6倍)

 

  腸が短く、動物性の食物の消化に適してます。

 

    草食動物の腸の長さ

 

   約40m(体長の約20倍)

 

 腸が長く、植物性の食物の消化に適してます。

 

消化のいい動物性タンパク質のドッグフードはしっかり栄養が消化して吸収されるため 健康うんちでコロっと小さめ になります
逆に食物性タンパク質が多いドッグフードをあげるとうんち量や回数も多くなり水分を含んだベチョとしたうんちになりやすくなります 

 

  わんちゃんの歯をしっかり見たことがありますか

 

 わんちゃんの歯と人間の歯の構造は全然違います!
 わんちゃんは肉食動物で獲物を仕留めて肉を引きちぎる
 為に歯が尖ってます (写真のように)
 人間や草食動物は奥歯がうすのように平らになってます。それは口の中で物を細かく噛んですりつぶしてから飲み込む為です よく「うちの犬全然噛んで食べないのよー」と言う飼い主さんがおられますが それは 肉食由来の犬に取っては当たり前のことです ドッグフードをすり潰す歯がないんですから。ほとんど丸飲み状態でドッグフードを食べるため 消化吸収がいいドッグフードがとても大切になってきます

犬の腸の長さや歯の構造から1番最適な栄養素は ”動物性タンパク質” だということです!

  ★動物性タンパク質とは
鶏肉 ラム肉   などのこと
タンパク質には他の栄養素には果たせないとても重要な役割があります!筋肉の構成 皮膚被毛の構成 免疫物質や消化酵素の材料 など 食事にしっかり含まれてることが重要

犬の体の構造に適した食材とは?

 

犬は本来肉食動物です 体の構造も人間とは違います

 

人間との生活が長くなってきて 犬も肉食動物から雑食動物に変わってきたと言う人もいます 
しかし 上記で述べたように 腸の長さや歯の構造などは肉食動物と同じなのです
犬が本来必要としてる食べ物をしっかり与えることで しっかり栄養が摂れ 腸を健康にし 免疫力を高めていくことが出来るのです
近年 昔ではなかったような 犬の皮膚病 癌 腎臓病 がとても多くなってます
これは雑食性だと言うことから作られた 炭水化物がメインのドッグフード 人間には使用が禁止されてるような添加物を多く含むドッグフード これらとの因果関係は否定することは出来ません それらには犬が必要として無いものばかりが含まれてます

 

犬に炭水化物は必要なの??


炭水化物を多く含む食品・・・穀類
ペットフードによく使われてる穀類・・・トウモロコシ コーンミール オートミール 大麦 小麦 米 大豆

 

「炭水化物は犬にとってエネルギー源にはなりますが それ以外は特に必要のない栄養素です 本来エネルギー源は動物性の脂肪分から摂るのが理想です」

 

まず 本来肉食動物の犬にとって穀物は消化吸収がしにくい食材です!そして犬は「でんぷん」を消化する酵素を持っていません

 

 ではなぜ多くのドッグフードには穀物が多く含まれてるのか?

 

 コストを削減するために穀物を多く使ってるメーカーが多いです

 

ドッグフードに穀物を使用しなかった場合 増やさないと行けなくなるのは「タンパク質」です 基本的には鶏肉やラム肉 トウモロコシなどの使用量を増やすことはコストが高くついてしまいます そのため50%から60%ほどを炭水化物にして 残りをタンパク質やビタミンなどで作ってるメーカーが多いのです 

 

← こちらは某プレミアムドッグフードの原材料です 
原材料は多く入ってる順番に記載する義務があります

 

1番多いのは トウモロコシ 3番目に 大豆 TOP3に穀物が2つも含まれてます

 

 

 

 

下記原材料表示は 「カナガン」ドッグフード のものになります
「カナガン」ドッグフードは穀物フリーのドッグフードです
上記の某プレミアムドッグフードの原材料と比較してもらうと 中身が全然違うのがよくわかると思います

原材料・・・骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU、ビタミンD3 2,400IU、ビタミンE 240IU)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

 

 ドッグフードを選ぶときは 犬に本当に必要なものだけ入ってること
犬にとって不必要なものは 犬の体に負担を与えてしまいます しっかり原材料を確認して選んであげて下さいね!

 

 

 


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