犬 皮膚病 膿皮症とは

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

犬の皮膚病で最近とても多いのが膿皮症!

いま、膿皮症に感染している犬が爆発的に増えている。何やら最も多い皮膚病の一つで細菌による感染性の皮膚病だとか。
しかし、よーく考えてみるとどの犬の皮膚にも細菌はいるはず・・。
そこで治療法は?
と調べてみると各ウェブサイトにも抗生物質の投与、
薬用シャンプーによる洗浄や清潔に保つが基本となります。
と書かれているけどそれがむしろアダとならないのだろか?
その繰り返しがむしろ元々そこにいた菌を弱め、別の菌が居座ってしまうのでは?
清潔にする・・・、本来そんなに薬品が配合されている毒性のシャンプーで洗う必要は果てしてあるのだろうか?
少なくても野生界の中にはアレルギーや膿皮症に罹って痒がっている動物はいませんよね?

 

今や犬の皮膚病 癌 糖尿病や腎臓病は 犬の現代病なのでしょうね

 

 犬の膿皮症(のうひしょう)とはどんな皮膚病なのでしょうか?

 

症状

 

細菌の増殖によって皮膚が部分的に赤くなり、だんだんかゆくなってきます 膿皮症はどこにでもおこりますが よくあらわれるのは 顔 脇 またの内側 指の間などです
初期の段階では 毛の根元の毛包だけに菌が増え 皮膚の表面に小さな赤い発疹が生じます 病気が進行すると 病変部が丸く広がり 中心部に色素が集まって黒くなりあたかもウシの目のようになります
この皮膚病はかゆみが強いため 犬がひっきりなしに舐めたり掻いたりして 体の広い部分から毛が抜け驚くことがあります
膿皮症は夏におこりやすく 病状が進むと病巣が皮膚の深部におよび 患部が膨れ上がったり うみをもったり 酷い痛みが生じたり 発熱したりするようになります

 

 原因

 

脳皮症は細菌が異常増殖し皮膚に湿疹や炎症を引き起こす皮膚病です。
犬の膿皮症は体の免疫力が低下した時に皮膚に常在している細菌が異常に増殖し、それによって皮膚に湿疹や炎症を引き起こす皮膚病です
始めは皮膚にふつう付着している黄色ブドウ球菌が増殖して膿皮症になります
しかし重症の場合には 緑膿菌などの悪性の細菌が検出されることもあります 
皮膚の細菌が増殖する原因として・・・
慢性の皮膚病や免疫の異常 栄養不良 免疫力の低下 ホルモンの病気 副腎皮質ホルモン薬などの薬物の過剰な投与 などと言われてますが まだ完全に全部の原因がわかってるわけではありません

 

 ちなみに動物病院の先生によっては 膿皮症のこともアレルギーですね!という方もいます 痒み・発疹=アレルギー のように思ってる先生も多いようです・・・

 

 膿皮症を予防・改善するにはどうしたらいいの?

 

膿皮症の治療は、原因である細菌に合わせた抗生物質の投与、薬用シャンプーによる洗浄が基本となります。
ただ薬は進行は止めるかもしれませんが、薬で治る訳ではありません。
むしろその薬がアダとなって悪化する場合も少なくないのです。
シャンプーも清潔に保つことを要求されるあまり薬品の入ったシャンプーを使うことになるのでしょうけど頻繁に洗浄力の強いシヤンプーで洗っていると元々そこにいて役割を果たしていた菌(常在菌)も弱まったり、薬で死んでしまいそこに別の菌がやってくるようになります。無防御になった皮膚はいっぺんに菌が繁殖するようになります。
犬に限らず人間もそうですが新薬が使われる、それに対して抵抗が出来て効かなくなる、そうなると病状は悪化する。
それに対して更に効き目のある新薬が登場する・・・・、まるで薬漬け状態です。

 

 まずは根本的に 免疫力を低下させない!菌を繁殖させない!ここから始めましょう

 

 免疫力を強化するには毎日の食事が1番大切です!

 

免疫力をアップさせるには まずに腸内環境を整えることが大事です 逆に腸内環境が悪いと免疫力も落ちてしまいます そのためには消化吸収のいい食材を使ったものをあげること 負担のかからない繊維質をあげること(セルロースは腸管に負担をかけます)

 

⇒ 犬にとって消化吸収のいい食事を与えること 
 ドッグフードの選び方 ワンちゃんに必要な栄養とは? にも詳しく記載してますが 犬は本来肉食動物です 動物性タンパク質が犬にとってとても消化吸収のいい食材になります 逆に植物性タンパク質(大豆やトウモロコシ)や穀物(米 小麦など)は消化吸収が苦手なので食べるとお腹は一生懸命消化吸収しようと頑張ってしまうので 負担がかかってしまいます お腹に負担をかけると免疫力も低下してしまいます

 

 毎日のお散歩で免疫力アップ!

 

毎日散歩することは 飼い主さんと愛犬の健康上 癌予防 免疫力向上に様々なメリットがあります 胃腸などの内臓も筋肉の一部なので 毎日運動することで健康を維持しやすくなると言われてます 
特に腸の周辺には免疫に関係が深いリンパなどが集まっているので 
腸の健康を維持することで免疫力の向上や正常化に役立つと言われてます 毎日の散歩は肉体的な健康上のメリットだけでなく 精神的な健康 ストレスを減らす作用があります ストレスは免疫力を低下させる原因になるので 外の空気と太陽の光を浴びて散歩するメリットはとても大きいと言えます

 

 シャンプーにも気を付けよう!

 

シャンプーのやり過ぎは必要な皮脂まで落としてしまい乾燥の原因にもなります 皮膚が乾燥すると皮膚のバリア機能が低下して菌が侵入しやすい状態になります 
夏場は2週間に1回 冬場は1か月に1回が目安です 毎日のブラッシングで普段から汚れやほこりを落としておきましょう 
またシャンプーの成分にも注意が必要です ノミ取りシャンプーのように洗浄力が強いものは皮膚にも負担がかかります 天然素材の皮膚に優しい素材のものを選びましょう

 

 オメガ3脂肪酸 オメガ6脂肪酸の入った食事が皮膚を健康にしてくれます!

 

※オメガ脂肪酸とは・・・脂肪酸は食物から摂取される脂肪の基本的要素です 脂肪酸の最初の二重結合の位置が3番目と6番目にある脂肪酸をオメガ3脂肪酸 オメガ6脂肪酸と呼びます これらは犬の様々な体の機能にとって重要なものです 

 

オメガ3脂肪酸・・・血液凝固や炎症を減少することに重要である

 

オメガ6脂肪酸・・・皮膚と被毛の状態の修復 正常な成長 適切な膜組織と脂溶性ビタミンの維持に不可欠です

 

このオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は両方をバランスよく摂取することが大事です

 

皮膚が弱い犬はさまざまな疾患を抱え、アトピーやアレルギー問題に悩まされているようです。特に膿皮症に関しては必須脂肪酸が重要でオメガ6、オメガ3の摂取が好ましいとされています

 

オメガ3脂肪酸・・・魚介類・亜麻仁油・しそ油・えごま油・魚油
オメガ6脂肪酸・・・高リノール紅花油・高リノールひまわり油・大豆油・菜種油・クルミに多く含まれています。

 

 

ところがこうしたオメガ脂肪酸は動物の体では作ることが出来ません。 従って外部から摂取しなければならないのですが ドッグフードにこのオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸がバランス良く入ってるものが少ないのが現状です 

超おすすめ!! 
エゾ鹿オメガ脂肪酸ミックス!

 

実はエゾ鹿の脂肪にはお肉類には珍しいオメガ6脂肪酸、オメガ3脂肪酸の両方が含まれております。こちらのエゾ鹿オメガ脂肪酸ミックスは赤身肉5割、脂肪分5割のミックスにしてオメガ脂肪酸をしっかり摂れるようにしました。
またエゾ鹿は脂肪酸だけではなく、非常に高たんぱく、低脂肪とヘルシーなお肉で、アレルギー性も低く、最近では非常に犬に人気のお肉になっております。普段の食事にこのオメガ脂肪酸ミックスを混ぜてあげることで、皮膚への栄養がしっかり摂れるようになります。美味しいだけでなく、栄養も最高、偏食がきついワンちゃんにも大人気のエゾ鹿肉を試してみませんか〜

 

 

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実は馬の脂肪にも膿皮症に効果的なオメガ3・オメガ6脂肪酸が含まれいるのです!

 

馬の脂に含まれる脂肪酸について説明をします。
馬の脂肪は飽和脂肪酸が35%、不飽和脂肪酸65%が含まれています。
即ち馬の脂肪には動物の脂肪と植物や魚の脂の両方が含まれているのです。
更に不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分かれます。
一価不飽和脂肪酸で代表的な脂肪酸はオレイン酸があり、多価不飽和脂肪酸にはオメガ6系のリノール酸やアラキドン酸が、その他にオメガ3系のαリノレン酸、エイコサペンタエン酸がそれぞれ含まれています。
もっと驚くことに馬の脂身には不飽和脂肪酸65%の内、一価不飽和脂肪酸も多価不飽和脂肪酸も含まれています。

 

特に今回の膿皮症に効果が高いと思われる多価不飽和脂肪酸のオメガ6とオメガ3は必須栄養素で様々な生理機能を調節するのに重要な役割を果たしています。犬の体で作り出すことができないため、それらを含む脂からしか摂取できません。

 

1日の摂取する目安としましてはこれまでの提言がないため定まっていませんが、小型犬で30〜50mg、中・大型犬で50〜80 mgを目安に与えてみて下さい。
※注 但し、多価不飽和脂肪酸は性質に優れている反面、不安定で非常に酸化しやすいという特徴があります。従いまして保管は必ず冷凍で行い、必要量だけ取出してお使い下さい。

 

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使い方次第で、ブラッシングケア、スキンケアの両方のケアに使える便利で優れた犬用の化粧水です!
毎日のケアで愛犬の皮膚を健康にしませんか☆彡

 

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⇒ ドッグフードにオメガ脂肪酸がバランス良く入ってるかどうかをしっかり確認しましょう!

 

犬 皮膚病 1番多いのは膿皮症

 

上記の保証分析値(何の成分がどれくらい入ってるかを表示するもの)は オリジン アダルト のものになります オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸が含まれてる場合 このように記載されてます ただし気を付けて欲しいのは オメガ脂肪酸が含まれてても植物性タンパク質を使ってるフードでは意味がありません!犬に必要な栄養がバランス良く入ってる それにオメガ脂肪酸もバランス良く入ってることが大切です

 

 

 

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