ドッグフード選びを迷ってるあなたへ

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

ドッグフードを何の為に選んでますか?


あなたは なぜ

 

ドッグフード選びに

 

悩んでるのですか?

 

 

 

 

少しでも安いドッグフードを探すため?

 

愛犬がドッグフードを食べないから?

 

 アレルギーやお腹が弱いから?  高齢になってきたから?

 

それとも 愛犬に健康で 長生きして欲しいから?

 

 

 なぜドッグフードを変えようとしてるか理由を明確にしてみて下さい!

 

ドッグフードにお金かけたくないので 少しでも安いドッグフードを探したい

特売で安くで大量に入ってるペットフードないかなぁ・・・

 

安いドッグフードには それなりの原材料しか入っていません!犬に必要な栄養をしっかり満たすことは 安いフードでは不可能です!こちらのサイトでは そのようなフードは紹介してません・・・

 

うちの愛犬は グルメですぐ飽きてしまって
同じドッグフードを食べてくれないの 

 

なにか美味しいドッグフードないかしら?

 

犬は習慣性の動物です 人間のように飽きると言うことはありません! 犬に飽きさせるような食事のやり方をしてませんか?まずは普段の食事のあげ方を見直さないと いくらドッグフードを変えても同じことの繰り返しになりますよ! ドッグフードを食べないワンちゃんへの対象方法 を参考にどうぞ!

 

栄養バランスや安全性にこだわりはない とにかく食べるフードが欲しい!と言うかたは・・・市販されてる 犬用の缶詰 パウチなどをドッグフードにトッピングする 半生タイプなどをあげる 

 

愛犬に健康で長生きして欲しい!と本当に思ってる方は
是非読んで下さい☆彡

 

  @ 毎日の食事は健康の為の基本です!

 

ワンちゃんの体は素直です いいものを食べていれば 良い方に反応しますが 悪いものを食べ続けていると 悪い方に反応します 
1番わかりやすいのが うんちの状態です うんちは前日に食べたものが 翌日には良くも 悪くも反応して出ますよね?変わらず消化の良いものを食べていれば うんちの状態も安定しますが 毎日違うものや 色々なおやつを食べてると うんちの状態も日替わりで変わってしまいます うんちの状態がいい状態で安定して出てるということは 腸の状態もいい状態で安定してる と言うことです!

 

 A 犬に必要な栄養を毎日あげてますか?

 

犬と人間の栄養要求は違います!人間は雑食で何でも食べますが 犬は祖先はオオカミで本来肉食動物です 体の構造も肉食動物で必要とする栄養も肉食動物と同じなのです!
1番多く必要とされるのは 動物性たんぱく質(肉 魚 卵など) 次に動物性の脂肪分です 逆に犬にとって負担となるものは 植物性たんぱく質(トウモロコシ 大豆 小麦など) 穀物(米 麦 大豆など) 犬が必要とする栄養素は少量でも消化吸収が出来ますが 苦手な植物性のものは消化吸収するのが大変でお腹に負担をかけてしまいます

 

たんぱく質について詳しくはこちら⇒犬に必要な栄養 タンパク質編

 

B 犬に有害な添加物を与えていませんか?

 

毎日あげてるドッグフード 原材料をしっかり見たことがありますか?
ほとんどの方がブランド名やお店で勧められたドッグフードを使ってる方が多いですが 今一度 今使ってるドッグフードの原材料表記をしっかり見てみて下さい!

 

ドッグフードによく入ってる 犬によくない原材料

トウモロコシ 大豆 小麦 米 コーングルテン  動物性油脂 動物性脂肪 赤色○号 黄色○号(その他着色料) ビートパルプ 硫酸銅 BHA エトキシキン BHT ソルビン酸K

 

上記はドッグフードによく使われてる原材料です これ以外にも犬によくくない原材料はありますが まずはこれらが入っていないかどうか確認してみて下さい 

 

C ワンちゃんにあげてる おやつの原材料も確認しましょう!

 

ワンちゃんを飼ってるほとんどの方が なにかしら毎日おやつをあげてます
食事には気を使っていても おやつの素材を見落としてる方が多いです!そして 犬用おやつの原材料は更に良くないものが多いのです。。。

 

例えば 有名な犬用おやつの原材料ですが

● ささみとチーズ
原材料
肉類(鶏・鶏ササミ)、全卵、小麦粉、チーズ、でんぷん類、乳製品、食塩、乳酸菌(ラクリス・EC-12株(熱処理済))、加工でんぷん、グリセリン、プロピレングリコール、炭酸Ca、pH調整剤、保存料(ソルビン酸K)、リン酸塩(Na)、カゼインNa、酸化防止剤(V.E)、発色剤(亜硝酸Na)、着色料(黄4号・黄5号・赤106号)

見ていただくとわかるように 色々な添加物+小麦やでんぷんなど 犬にとって消化の悪いものが入っています 原材料にやたらとカタカナが多いものは避けるのが無難ですね

 

例えば この犬用おやつ!
鹿肉のジャーキーです

 

このジャーキーの原材料は 鹿肉100% だけです!

 

特別な製法で作り上げたジャーキーで 鹿肉だけしか使ってない 究極の犬用おやつなのです☆彡

 

このように 原材料が犬にいいものと ハッキリわかっているものを選ぶと安心ですね!

 

では 犬にいい食事とは どんな食事なの?

 

犬本来の食事を再現すること!それは生のお肉をあげることです!!

 

生の肉ー?!と思われる方が多いと思いますが もちろんスーパーで売ってる鶏肉や牛肉を生であげては行けませんよ

 

生でもあげても安全な 鹿肉 馬肉 がおすすめです☆彡

 

鹿や馬は他の鶏 牛 豚 に比べて 体温が高い動物です なのでまず鹿や馬には寄生虫がいません そして人間のお肉とは違い食肉用ではなく 野生の鹿・馬です ホルモン剤や抗生物質を使用していません
そして鹿肉・馬肉は犬に必要なたんぱく質が豊富で低脂肪と かなりのヘルシー食です それにとても美味しい☆彡 ワンちゃん大喜びです!もちろん生でげることに抵抗ある方は 最初は軽く湯通ししても構いません

 

どうしても ドッグフード(ドライフード)がいい!と言う方には

 

ドッグフードに入ってる原材料をしっかり確認しましょう!

動物性たんぱく質のみを使用してる(鶏肉 ラム肉 卵 魚など)
脂肪分は鶏脂 魚油 など 原材料が明確なものを選ぶ (動物性油脂 動物性脂肪は何の脂肪分か明確ではなく 品質も悪い)
保存料 酸化防止剤 は天然のものを使用してるものを選ぶ
ヒューマングレードのドッグフードを選ぶ(人間の食材と同じものを使用してるドッグフード)
穀物(トウモロコシ 小麦 米など)が入ってないもの あるいは少量のものを選ぶ

カナガン NDFドッグフード オリジン


新鮮な鶏肉をたっぷり使用
穀物フリーで人間の食材と同じ物だけを使用したドッグフード
小粒タイプで嗜好性も抜群
消化吸収もいいので少量でしっかり栄養が摂れるので小型犬に
人気のフードです
カナガンについて詳しくはこちら

 

新鮮なラム肉をたっぷり使用したドッグフード 穀物は大麦のみしようで低炭水化物
嗜好性・消化吸収ともに抜群のフードです 原材料はすべて人間の食材と同じものを使用
人気のドッグフードです
NDFドッグフードについて詳しくはこちら

すべての原材料を契約してる農園などから供給 自社キッチンで製造してる品質管理も抜群のドッグフード 子犬から高齢犬までラインナップも色々 新鮮な動物性たんぱく質を豊富に使用しており 穀物は不使用 すべて人間の食材と同じものを使用してる安心ドッグフードで嗜好性も抜群
オリジンについて詳しくはこちら

 

今 昔と違って犬の皮膚病 アレルギー 癌 腎臓病 心臓病が本当に多くなってきてます
これらの病気と毎日の食事は 深く関係してます 
知らず知らずに あげていたドッグフードが原因の場合も多くあります
愛犬の健康を願うなら 食事管理は1番大切になってきます

 

愛犬を守ってあげれるのは飼い主さんだけ!

 

それをしっかり認識して 毎日の食事選びをしてあげて下さいね☆彡

 

 

 

 

 


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