犬の病気 白内障について

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

犬の病気 増えている白内障

犬の病気の中でも多いのが白内障です
写真のワンちゃんの目を見て下さい!
健康なワンちゃんの目とは全然違うのがわかると思います 
この写真のワンちゃんは白内障で 目の普通なら黒い部分が白く濁っているのがわかると思います
白内障はただレンズの部分が白く濁るだけではなく 視力の低下 最悪は失明までしてしまう怖い病気です

 

では なぜ犬の白内障は起こるのでしょうか?

 

犬の白内障の症状について

 

  

 

この2枚の写真をみて目を比べて見て下さい 同じヨークシャーテリアですが目の色が全然違いますよね 目が黒くて綺麗なヨーキーのほうが健康な目 白く瞳が濁ってるヨーキーのほうが白内障になってる目になります

 

こちらは犬の眼球解剖図になります 

 

この目の水晶体の一部もしくは全部が白く濁ってしまい 視界がぼやけて視力の低下を引き起こす病気です 白内障は悪化すると失明してしまいます
白内障が進行していくと 視界がどんどん悪くなり 壁や柱にぶつかるようになり わずかな物音にも敏感に反応して驚くようになり 次第に生活に支障をきたすようになっていきます

 

水晶体の濁り具合によって、4つに分けられます。

 

@初発白内障・・・水晶体の濁りは10%未満。生活に支障はない。

 

A未熟白内障・・・濁りは10%以上だが、眼底の検査は可能。運動に支障が出始めることもある。

 

B成熟白内障・・・全体が濁り眼底検査は不可能。物にぶつかったり、這いつくばるようになる。失明している状態。

 

C過熟白内障・・・水晶体が徐々に融けている状態。様々な病気を併発することがある。(緑内障、眼の中の炎症など)

 

白内障はゆっくり進行していく病気です 白内障は犬種によっても多く見られる犬種があります

 

白内障が多く見られる犬種

 

ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、シーズー、ヨークシャーテリア、シベリアンハスキー、
柴犬、アメリカンコッカースパニエル、ビーグル、マルチーズ、ボストンテリア、パグ、シュナウザー、ウェルシュコーギー、プードル、ダックスフンド、ダルメシアン

 

犬の白内障の種類と原因について

 

白内障は先天性(生まれながら)と後天性(生まれてから)のものがあり、後天性では発症した年齢により若年性・壮年性・老年性白内障に分類されます

 

○先天性白内障・・・生後まもなく発症が認められる

 

○後天性白内障
若年性白内障…0〜2歳で発症
壮年性白内障…3〜6歳で発症
老年性白内障…7〜8歳以降で発症  全ての犬種で発症する可能性があります。

 

【原因】原因は様々。犬では加齢にともなって見られる加齢性白内障(老年性白内障)が多い

 

原因は、未だはっきりしないものの、代謝異常よりタンパク質が変性を起こすためといわれています。
白内障は、水晶体が常に光と空気触れるこでタンパク質変色し 濁っていく病気です
水晶体を卵白に例えると分かりやすいのですが、 目玉焼きを作る際、白身に熱が加わるとく白くなり硬化します。
これが、目の中水晶体で起るのです。
よって、単純に太陽光線可視からの刺激を和げ空気酸化防れば進行は遅くなります。
しかし現実的にそれはなかなか難しいことです

 

【病気から白内障になる場合も】

 

糖尿病、目の外傷などからも白内障になることがあります

 

犬の糖尿病・・・糖尿病は 何らかの原因でインスリンと呼ばれるホルモンが不足する病気です 糖尿病の病状が進行すると目に白内障があらわれます 糖尿病の原因のひとつは肥満です 

 

白内障の予防の一つに 糖尿病にならないようにすること!です
普段から1番気を付けてあげることが出来るのは 肥満にさせないこと!
毎日の運動と食事管理をしっかりしてあげましょう

 

肥満犬について詳しくはこちら⇒犬の肥満について ドッグフードの中身を確認しよう

 

 

 

犬の白内障 予防はどうしたらいいの?

 

まず先天的な白内障の場合は予防が更に難しですが 後天的な白内障の場合 ほとんどが加齢に伴う老年性白内障です 白内障の予防にこれをすれば絶対予防出来る!というものが現在わかってはいませんが 白内障に効果が高いと言われてる栄養素があります

 

動物性たんぱく質・・・良質のたんぱく質を摂ることで 体の機能を正常にする

 

ビタミンE・・・抗酸化作用により体の老化予防をしてくれる 目の周りの血液の循環をよくすることで目に栄養をしっかり運んでくれる

 

ビタミンB2・・・タンパク質の代謝に関わる働きを持っています。またビタミンB2は、
成長促進、皮膚粘膜の健康維持、白内障などの眼病の予防に効果があります。

 

亜鉛・・・亜鉛は多くの酵素の働きを助けるはたらきをします。血流によってビタミンAを運搬したり、繁殖に関しても重要なはたらきがあります。
また、亜鉛は健康な皮膚の維持や、被毛の美しさのための重要な成分です。
更に、タンパク質の合成やビタミンとともにコレステロールやコラーゲンの合成に関わります。

 

これらの栄養素を合成食品添加物から摂取するのではなく 天然の素材から摂取することが大切になります

 

また体の老化を予防するためには免疫力をつけることも大切になります
免疫力は腸内環境と深く関係があります
消化吸収のよい食材をあげ 善玉菌を増やし悪玉菌を減らすことによって腸内環境は良くなり 免疫力はアップします 普段から犬にとって消化の悪い 植物性タンパク質や穀物の入ってるドッグフードをあげないようにしましょう

 

犬に必要な栄養について詳しくはこちら⇒ドッグフードの選び方 ワンちゃんに必要な栄養とは?

 

犬の白内障の予防&健康維持におすすめのドッグフード

 

先ほど述べました 動物性たんぱく質を ビタミンE ビタミンB2 亜鉛が含まれ なおかつ合成添加物を使用してないフードをご紹介します

 

オリジン

 

 

良質の動物性たんぱく質をたっぷり使用 原材料はすべて契約農家や牧場 漁村などから人間用と同じ物を仕入れています
使っている原材料はすべて人間の食材に使用されている天然成分のみ 犬に負担のかかる穀物は一切使用していません

 

 

 

 

NDFドッグフード

 

乾燥ラム肉(イギリス産)23%以上、ラム肉(イギリス産)21%以上、玄米19%以上、全粒オーツ麦、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、テンサイ、亜麻仁、ビール酵母、海藻、ラム精製油
★小麦・大豆・乳製品・とうもろこし・牛肉・豚肉は一切使用しておりません。
★人工添加物・肉の副産物・着色料・保存料・香料は一切使用しておりません。

 

すべて天然素材から原材料を使用して 白内障にも効果の高い栄養成分をすべて満たしています

 

 

犬用 馬肉

 

馬肉は高タンパク 低脂肪で犬にとって最高のお肉です 嗜好性も抜群で ビタミンE ビタミンb2 亜鉛も含み もちろん消化吸収も抜群で腸内環境をよくしてくれます 生肉であげることで ドッグフードでは絶対に摂ることが出来ない「消化酵素」もとれます
犬本来の食事は健康な体を作ってくれます

 

 

 

 

 

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