ドッグフードを選ぶ時 気を付けること

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

ドッグフードを選ぶ時に必ずここはチェックしましょう!


 

食品添加物を使ってるかどうか確認する

まず覚えて欲しいことは 人間に使ってはいけない食品添加物は300種類 ペットフードで使ってはいけない食品添加物は10種類 だと言うことです  それだけペットフードには規制が緩いことから 多くのドッグフードに人間では禁止されてる食品添加物が使われてます
最近では「ヒューマングレード」のドッグフードが増えて来ました 今までのドッグフードとは違い人間の食材と同じ物を使用して作ってるドッグフードのことです 

 

主原料が何かをしっかり見る

犬の食事に絶対必要な動物性タンパク質がしっかり入ってるかどうか確認をする ドッグフードの選び方 パッケージをよく見よう に詳しい原材料の見方を記載してますので参考にして下さいね 原材料は1番多く入ってる順番に記載する義務があります 
1番最初に記載されてる原材料がトウモロコシ・コーングルテンミールなどのドッグフードは植物性タンパク質をメインに使ってるドッグフードなので消化吸収が悪く 1日のご飯量も多めに設定されてます 本来の犬の食事からかけ離れたドッグフードと言えます

 

タンパク質量を確認する

犬の食事 犬の健康 について さらに詳しく にも記載してる通り タンパク質は犬の筋肉 皮膚 被毛 免疫力を強化していく 大切な栄養素になります 子犬の場合 成長するために多くのタンパク質が必要になります(30%以上が理想) 成犬でもタンパク質量が多めのドッグフードを選んであげて下さい(25%以下は少なすぎです)

 

犬にとって1番大切なタンパク質について詳しくはこちら ⇒犬に必要な栄養 タンパク質編

 

 
かさ増し材料とは・・・ワンちゃんが消化吸収が苦手な穀物を炭水化物原として多く使用してることを言います コストの面から穀物を多く使用してるドッグフードは沢山あります

 

 

 

 

 上記以外にもチェックすることは・・・

人間の食べ物は基本NGです
塩分が含まれてるものが多い 味が濃いものをあげるとドッグフードを食べなくなる原因になる どうしても手作り食にする場合は犬に本当にいい食材を使って味付はなしで!

 

人間が見て美味しそうに見えるフードは選ばない(フードに色がついてるもの
)→わんちゃんは色弱のため色の判別があまり出来ません!色がついて美味しそうに見えるフードをみてもわんちゃんは 「わぁー美味しそうなごはんだぁー!!」とは思いません 残念ながら。。。これは人間に対してのアピールです

 

CMで良く見る有名なドッグフードだから選んでみた
→それだけ莫大な宣伝広告費をかけてる分 フードの研究費用や原材料にお金をかけてない場合が多いです 

 

小分けパックやジッパー付きで保存しやすくて選んでみた
→包材は実は結構お金かかるんです パッケージなどにお金かかってる分中身にお金かけてないことが多いです。。。

 

原材料にお米 小麦 トウモロコシ などの穀物が多く入ってる
→ドッグフードはフードの50%近くが炭水化物になります 犬の栄養に炭水化物は必要なものではありませんが 炭水化物を多く使用しないとタンパク質を増やさないと行けなくなります コスト面でタンパク質のほうが高いことから 炭水化物の含有量が多いフードがほとんどです 最近では「穀物ふりー」のドッグフードも多く出てきてます

 

動物病院で勧められたドッグフード
→現在残念ながら病院で取り扱ってるドッグフードの中には「ヒューマングレード」のドッグフードはありません メーカーと病院の繋がりや療法食(病気の犬用のフード)を扱ってる関係から勧められるフードはありますが このサイトでおススメしてるような安心素材ではありません

 

   ではどんなドッグフードが安心安全なの?

 

★ 主原料が動物性タンパク質のみ使用してるドッグフード (植物性タンパク質と動物性タンパク質の混合タイプはおすすめではありません)

 

★ 着色料・合成保存料・合成食品添加物が入ってないドッグフード

 

★ 「ヒューマングレード」のドッグフード

 

★ 穀物の使用量が少ない もしくは穀物フリーのドッグフード

 いいドッグフードをあげてる時のワンちゃんの状態は

★ 毛並がキレイ・・・フードを変えた場合は 1か月後の毛並の状態と比べて下さい!つやがあって柔らかい毛並になれば 栄養がしっかり皮膚まで届いてる証拠です

 

★ 毛量が多い・・・いいドッグフードをあげてれば毛量は多くなります アレルギーがあったり 皮膚までしっかり栄養がいかないドッグフードを食べてると逆に毛量は少なくなります

 

★ 体臭がない・・・皮膚にしっかり栄養がいくドッグフードを食べて皮膚を健康な状態にしてると毛量が増え体臭も少なくなる またはほとんどなくなります 体臭はシャンプーしてもすぐに出てくるので食べ物の影響が1番大きいです

 

★ うんちが黒めでコロッと健康うんちになる・・・消化吸収のいいドッグフードを食べてると 栄養がしっかり吸収され うんちは少なくまた動物性タンパク質がしっかり入ってるドッグフードは黒めのうんちになります 逆に植物性タンパク質が多いフードを食べてると茶色っぽい うんち量も多めになります

 

※ビートパルプの入ってるドッグフードはうんちは硬めになります ビートパルプはうんちを固める成分が入ってる為です

 


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