老犬の病気や普段のケアについて

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

老犬の病気と老犬になったサインとは

犬は何歳から老犬になるの??

 

小型犬 中型犬・・・7歳から

 

大型犬 超大型犬・・・5歳から

 

だいたいこのぐらいの年齢から 見えない部分での高齢による変化が出てきます

 

例えば・・・免疫力の低下 消化吸収が悪くなる 筋力の低下など

 

見た目に歳いったなぁ と感じるのはもう少し後からで 

 

●白髪が増えた ●白内障が出てきた ●階段の上り下りが辛そうになってきた ●皮膚が乾燥してきた ●爪の異常 ●聴力の低下 ●食べるのに痩せる ●寝てる時間が長くなる  など

 

これらは高齢犬になったサインです 成犬の時以上に気をつけて観察してあげる必要があります

 

   老犬に多い病気とは?

癌(ガン) 特に多いのが皮膚ガンです 普段からしこりがないかチェックしましょう 癌は犬種関係なくなるので犬の死亡率では1位になってます
糖尿病 元気があり食欲が旺盛なのに太らない 頻繁に水を飲む 頻繁に排尿するなどは糖尿病の可能性あり 病院で血液検査しましょう
心臓病 小型犬にもっとも多いのは心臓弁膜症 なんかおかしな咳をしだしたら要注意!それ以外にも心臓肥大や心拡大なども多いです
腎臓病 こちらも老犬にはとても多い病気 腎臓の働きが低下し排尿の回数が増えます 病院の検査で腎臓の数値を調べるとわかります
皮膚病 老犬になると皮膚が乾燥して硬く厚くなるためかゆみを生じやすくなります また免疫力の低下によりアレルギー性皮膚炎にもなりやすくなります 高齢になるとシャンプーのし過ぎは皮膚を乾燥させる原因に
白内障 6歳を過ぎてからの白内障は年齢に伴うものが多いです 目の水晶体が一部ないし全部白く濁る病気です 進行すると視力の低下 失明にいたることもあります
関節炎 特に大型犬に多いです スムーズに歩けない 足を痛がる 座った状態から軽々立てないなどがある場合 関節の異常を疑ったほうがいいです
膵臓炎 一度すい炎になると再発する可能性が高い病気 高齢で太り気味のメスに特に多い病気です 普段から脂肪分の多い食事は控えるように

 

上記の病気は老犬にとても多い病気です 
普段から愛犬の状態をしっかり観察して 何かおかしいと思ったらすぐに病院に行くようにしましょう 人間同様に早期発見が大切です 

 

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老犬の普段のケアとは?

 

基本的には成犬の時と同じですが より気をつけて観察してあげることが大切になります

 

★ 毎日のブラッシングのときに 皮膚などに しこりがないかチェックする 

 

★ 歯石が多くなると歯周病から心臓病になるリスクが高くなります 毎日軽くでも歯をブラッシングしてあげましょう

 

★ 消化吸収が悪くなります 普段から消化のいい食事に変えましょう  ⇒消化吸収のいい食事の紹介はこちら

 

★ 急激な運動は避けましょう 適度なお散歩は必要ですが足腰に負担がかかることはしないように

 

★ 日光に当ててあげましょう お日様にあたることで体内のカルシウムの吸収を高めます

 

★ うんちの状態を観察しましょう 老犬になるとうんちが緩くなる また逆に便秘になる場合もあります 

 

老犬になると 免疫力の低下から 成犬にはなかったような症状が色々と出やすくなります

 

まずは免疫力を低下させない食事をあげることが大切ですね!

 


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