犬 腎臓病 食事と予防について

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

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犬 腎臓病の食事と予防法について

近年増え続けているのが犬の腎不全・腎臓病です

 

年齢的に高齢になると増えてくるのがこの犬の腎臓病ですが 一体何が原因でどんな症状が出るのでしょうか?そして予防法は?

 

犬が腎臓病になると長期治療が必要になります
出来ることなら毎日の食事でしっかり予防してあげたいですよね

 

 

   犬の腎不全とは どんな病気?

 

まず犬の腎臓の役割ですが

 

1.代謝老廃物と異物を取り除く
  腎臓の役割は老廃物や他の不要なものを血液をろ過することによって尿として排出する役割。

 

2.水分の調整
  腎臓は尿の濃さや量を調整し、体の中の水分量を一定に保っています。
  ですから水分が多すぎると尿が薄く多くなります。

 

3.電解質の調整
  この電解質の調整という働きにより体液の浸透圧、酸、PH値が一定に保たれています。

 

4.ホルモンの分泌
  腎臓はエリスロポエチンという血液を造るホルモンを分泌します。
  血圧を正常に保とうとするホルモン、レニンを分泌します。

 

 

腎臓で作られた尿は尿管を流れ膀胱に運ばれます。膀胱でためられた尿は尿道を通って外に排出されます。

 

これが犬が腎不全になると・・・

 

わかりやすく言うと画像のような感じになります

 

体にとって有害な物質を排出出来にくくなるのです
腎臓は血液をろ過し 水分や栄養素を選択的に再吸収する場所です 
腎臓に血液が十分に送り込まれなければ 腎臓は正常に働きません

 

 体にとって有害な物質が排出出来ない状態ですから 血液の中に有害な老廃物が蓄積され 全身にさまざまな障害があらわれます

 

腎臓病の症状についてはこちらから

 

犬 腎臓病の食事&予防するには?

 

 腎臓は老廃物や異物を取り除く臓器です 普段から犬に老廃物&異物にならない食事を心がけましょう!

 

 1番大切なのは水分です!犬の体の70%近くは水分で出来ています
最近はドライフードが主流になって来てるため水分不足のワンちゃんがとても増えてきています
ドッグフードのドライフード(カリカリタイプ)は水分量が10%以下とほとんど水分が含まれていません
その分しっかりお水を摂らないと水分不足になってしまい 体の中の老廃物をおしっことして排出することが出来ません 
そうすると体内に老廃物が溜まり腎臓に負担をかけてしまいます

 

犬に腎臓病の予防に1番大切なのはお水!これをしっかり覚えていて下さいね!

 


但し!水道水はNGです
犬にとって老廃物になる物質を多く含んでいます
犬は軟水のミネラルウオーターを是非あげて下さいね

 

 犬のお水について詳しくはこちらから

 

 

 

 毎日の食事は良質な動物性たんぱく質がメインの食事にする!

 

 腎臓を含む内臓系を元気にするには 犬にとって1番大切な動物性たんぱく質をしっかり摂ることが大切になります

 

動物性たんぱく質・・・犬にとってとても大切で消化吸収のいいタンパク質

 

お肉(鶏肉・ラム肉・鹿肉・馬肉・卵など) 魚(サーモン・ニシン・ナマズ・カレイ・白身魚など)

 

 植物性たんぱく質・・・肉食の犬にとってとても消化吸収しにくいたんぱく質 内臓に負担がかかります

 

大豆 小麦 トウモロコシ コーングルテン など

 

タンパク質の重要性について詳しくはこちらから

 

 

 犬にとって穀物も老廃物になります!

 

犬は肉食動物の為 穀物を消化吸収する酵素を持っていません
その為 消化吸収されずに体内に入ってきた穀物は未消化として残ってしまいます 
その未消化の食べ物は体のあちこちで老廃物として貯蓄してしまいます
これでは腎臓に大きな負担がかかってしまいます

 

ドッグフードを選ぶときは 老廃物にならない内容のものをしっかり選んであげて下さいね!

 

 

下記トップページにて犬にとっておすすめのドッグフードを紹介しています☆彡

 

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