犬の歯 犬の歯石について

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

犬の歯について詳しく知ろう!犬の歯石はなぜ付くのか?

愛犬の歯をじっくり観察したことがありますか?
犬の歯の構造は人間とは全然違います
犬は本来肉食動物の為歯の構造は肉食動物と同じ構造になってます
人間の奥歯のような食べ物をすり潰すための平らな臼歯はありません
犬は物を良く噛んですり潰してから飲み込む そんな歯の構造にはなっていないため 基本食べ物はほとんど噛まずに丸呑みします 
愛犬が食べる時をよく見てると口に入れてすぐにごっくんしてるのがわかりますよ!

 

【犬の歯の構造をよく理解しましょう】

 

肉食動物として生きてきた犬の歯は、主として肉を切り裂いたり噛み砕いたりすることに適応しています。
雑食動物や草食動物の臼歯(きゅうし)は文字通り「臼」(うす)のような形状をしており、上下の臼がゴリゴリとすり合わさることで間に挟まった食べ物を細かくすりつぶします。
それに対し犬の臼歯は、上下の歯が微妙にずれて噛み合わさるため、ちょうどはさみでチョキンと紙を切るように、間に挟んだものを切り裂く働きをします。
特に上顎第四前臼歯と下顎第一後臼歯は大きく、肉を切り裂くのに適した裂肉歯としての役割を果たします。

 

虫歯や歯周病などで犬の歯が弱ってしまうと、正常な咀嚼運動ができなくなり、時に食欲不振などの症状を見せることがあります。そうならないためには、飼い主による定期的なオーラルケアが必要です。

 

【犬の歯になぜ歯石がつくのか?】

 

犬の歯は本来獲物を捕まえ引き裂いて肉や骨を食べるための歯の構造になっております
しかし現在では生肉や骨をあげる方が少なく ほとんどの方がドッグフードをあげています
犬の歯は本来ドッグフードを食べる為の構造にはなっていません!
ドッグフードを食べることでどうしても口内に食べかすが残ってしまいます
そして多くのドッグフードが穀物を多く使用してるため炭水化物を多く含んだ物を毎日食べることになります
炭水化物は特に歯垢の原因になりやすいため毎日のブラッシングは欠かせません

【毎日ドッグフードをあげてる場合 毎日の歯磨きは絶対必要です!】

 

先ほども述べたように毎日ドッグフードを食べてると口内には食べかすが残ります そしてそのカスは歯に付着してしまいます そこから歯垢が溜まり歯石になり最悪歯周病となってしまいます 
これを防ぐには毎日の歯磨きが必須になります
歯ブラシが苦手なワンちゃんの場合 ガーゼなどで綺麗にふき取ってあげるだけでも大丈夫です
歯周病は歯だけの病気でなく 口臭の原因 また歯から菌が内臓にも入り心臓病なども引き起こす可能性がある病気です
毎日の歯のお手入れで歯周病は予防出来る病気なのでしっかりケアをしてあげてくださいね!

 

 

【固いものを噛ませることも大事です!】

 

犬の歯は本来肉を引き裂き骨を噛む構造になっております
しかし最近では生の骨をかじらせる方は少なく 犬にとっては顎の骨への刺激が弱くなっております
この顎への刺激が弱いのも歯周病の原因の一つとなります
出来るだけ硬い物をしっかり噛ませて食べさせてあげてください

 

 


犬に必要な栄養 犬の体の仕組み 子犬の食事 肥満犬について 高齢犬について