犬のアレルギー症状はどんな感じなのか

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

犬のアレルギー症状について

 

最近とても多い犬のアレルギーですが 現代の動物医学では原因の特定は難しいとされています

 

まずは普段から愛犬の様子をしっかり観察していつもと違う なんか痒がるなどの症状が出てきたら 原因を考えてみましょう

 

ちなみにアレルギーになる原因は多くありますが 下記のような原因が多いとされてます

 

 ノミやダニなどによるアレルギー

 

 ストレスによる免疫力低下

 

 ドッグフードに含まれる穀物や添加物などのアレルギー(食物アレルギー)

 

 遺伝的なもの

 

 人間社会の環境によるもの(環境汚染 タバコなど)

 

それ以外にも 季節の変わり目や湿度などによりアレルギー症状が出る場合があります

 

アレルギー症状は原因によって発症する場所が変わってきます

 

主な症状としては皮膚に出て 赤み 痒み 腫れ 脱毛 フケが出る 酷い場合は掻きすぎて血が出てしまいます

 

また犬のアレルギー症状には急性で症状が出るものと 慢性的にアレルギー症状が出るものがあります 急性で突然目の周りが腫れる 全身に赤みが広がるなどの場合は膿皮症の疑いが強いです (詳しくは犬 皮膚病 1番多いのは膿皮症 )

 

犬の膿皮症によるアレルギー症状の場合 図のような 比較的皮膚の柔らかい場所に赤み 痒みなどが出て慢性的に膿皮症を繰り返すとしみのようなものが皮膚に残ってしまいます

 

 

 皮膚の痒み以外にでる犬のアレルギー症状

 

犬のアレルギー症状は皮膚の痒みだけではなく他の所にも色々な症状が出ることがあります

 

 犬の鼻炎 (濃い鼻水などに要注意)

 

 ネフローゼ症候群 (体がむくみ 元気がなくなる)

 

 脱毛症 (部分的な脱毛は要注意)

 

 脂漏症 (皮膚がベタついたりかさついたりする)

 

 角膜炎 (角膜に炎症が生じ 激しく痛む)

 

 結膜炎 (犬に1番多い目の病気)

 

 ブドウ膜炎  (眼球が濁ったり出血する)

 

 口唇炎 (唇に炎症が出来る病気)

 

 外耳炎や下痢などもアレルギー症状として出る場合が多い

 

犬がアレルギーにならない為に普段から出来ることは?

 

私達が愛犬がアレルギーにならないように普段から気を付けてあげれることは
ストレスを溜めない生活をしてあげること

 

普段の食事内容を気をつけてあげること

 

この二つがとても大切になってきます

 

まずはアレルギーに負けない健康な体 抵抗力をつけるために免疫力アップ!

 

これを普段から心がけてあげてくださいね

 

 食事の内容については私のサイトに色々と記載してますので 是非参考に見てみてくださいね

 

 

 

 


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