老犬の食事の選び方

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

老犬でも元気でいて欲しい!老犬の食事とは?

老犬になってくると目に見てわかる変化が多く表れます。
なんか年を取ったよなぁ〜
前より歩くスピード遅くなった??
これってもしかして白髪!?
あれ?階段上がれなくなった。。。

 

などなど
成犬の時とは明らかな違いが行動にも出てきます。

 

そんな成犬とは明らかに違う状態になってきてるのに、食事内容は同じでいいのか??

 

当然疑問が沸いてきます。

 

答えは簡単! もちろんNO!です。

 

犬は小型犬、中型犬で高齢犬(老犬) 大型犬で5才から高齢犬(老犬)と言われます。

 

その年齢頃から、1日の運動量なども変わって少なくなってきます。
また1日の寝てる時間が長くなってきます。

 

と言うことは。。。それだけ1日に必要なエネルギーも当然変わってきます。
老犬になって、なんか太ってきた。。。という方は今までと同じだけご飯の量をあげていませんか??

 

   老犬になってサインって??

 

基本は人間と同じです。見た目の変化と体の中の変化があります。

 

  顎の辺りが白くなってきた(人間で言う白髪みたいな感じに)

 

 目の黒い部分が濁ってきた(老犬に多い白内障みたいな感じに)

 

 歯が黒ずんできた、口臭がきつくなってきた(歯周病の始まりかも)

 

 足をびっこ引くことがある(関節が弱くなってきたのかも)

 

 以前より下痢や便秘をするようになった(老犬になると胃腸系も弱くなってきます)

 

 なんか痩せてきた(消化吸収が悪くなるので、以前と同じように栄養が摂れてない可能性があります)

 

 なんか太ってきた(運動量が減るので、筋肉も落ちてきますし、今までと同じ量のご飯では太る可能性があります)

 

老犬になって太る犬、痩せる犬の両方がいます。
これはその犬の体質によっても変わってきます。

 

老犬になった時に1番わかる変化は人間で言う白髪ですね

 

顔の辺りが白く変色してきます。また手や足の先も白くなります。

 

これは黒や毛の色が濃い犬程わかりやすく、もともとクリームや白い毛の犬はわかりにくいと言うのはあります。

 

 

  では老犬にいい食事って何??

 

老犬に必要な食事!それは

 

品質のいい動物性たんぱく質! 低脂肪!

 

この2つは非常に重要になってきます。

 

動物性たんぱく質は犬にとって非常に重要な栄養素になります。
筋肉を作ってくれるのもたんぱく質です。これが不足すると老犬はますます筋肉が落ちていき、足腰が弱くなってきます。

 

そして重要なのは 動物性たんぱく質 であることです!
いわゆる肉 魚 卵などですね

 

実はたんぱく質には 植物性たんぱく質(大豆 米 麦 トウモロコシなど) と動物性たんぱく質の2種類があります。

 

人間は雑食なのでどちらのたんぱく質も必要としますが、
犬は本来肉食動物です。
私達人間とは体の構造が違いますから、当然必要とする栄養素も変わってきます。

 

犬は植物性たんぱく質を分解する酵素を持っていません。
ようするに消化吸収がとても苦手なのです。その分胃腸に負担をかける訳です。
それが老犬だと負担は倍増してしまいます!
絶対に植物性たんぱく質の入った食事(ドッグフード)は避けるようにしましょう!

 

そして低脂肪ですが

 

これは人間と同じように摂りすぎると太りやすくなります。

 

脂肪分は1番エネルギーにすぐ変えることが出来る優れた栄養成分ではありますが
食べた分の脂肪をエネルギーとして消費しなければ、たちまち体に脂肪としてたくわえられてしまいます。。。残念なことにこれは人間も同じです。。。

 

老犬が太るといいことはありません。

 

心臓病 糖尿病 ヘルニア などになるリスクが高くなるだけです。

 

老犬の食事は出来るだけ低脂肪のものを選ぶようにしましょう!

 

 

 

 


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