犬の耳の病気 外耳炎について

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

犬の耳の病気で1番多いのは外耳炎です

 

犬の耳の中はとても敏感なところです とくに犬の耳の穴は複雑で 
人間の耳よりも通気性が悪くなってます
そのため外耳炎などの病気を起こすことは珍しくありません
犬が頭をしきりに回転させるようにふったり 後ろ足で耳を掻いたりしたら 耳の内部に異常があるとみなさなくてはいけません

 

【犬の外耳炎の症状について】

 

褐色や黄色などの様々な色をした耳垢が外耳道にたまります
耳垢は水かワックスのような状態で臭いがあり 
何かでふき取っても 数日後にはまたたまってしまいます 外耳道の炎症の影響で耳介の皮膚までもが赤くなって腫れることがあり そうなると犬はしきりに耳をかきます
外耳の炎症は耳介に広がったり 耳の奥の中耳や内耳に広がることがあるので 注意が必要です

 

 

 

 

【犬の外耳炎の原因について】

 

黄色ブドウ球菌による細菌感染
マラセチアによる真菌感染が代表的なものです
重症の時には緑膿菌などの悪性の菌が感染しています

 

アレルギーやホルモン分泌障害になった犬や垂れ耳の犬は外耳炎を起こしやすい傾向にあります

 

また外耳炎は慢性化しやすく 再発もしやすい病気です
根気よく治療を続けることが大切です

 

【外耳炎になりやすい犬種】

 

耳が垂れ下がってるダックスフンド プードル マルチーズ スパニエル ゴールデンレトリバー シーズー 
耳の内部のひだが大きな ブルドッグ パグ 

 

これらの犬種は耳がむれやすく 細菌などの微生物に感染しやすく 外耳炎などの耳の病気にかかりやすいようです

 

【犬の外耳炎の予防方法について】

 

上記に述べた犬種は特に 定期的に耳を調べてあげる必要があります

 

基本的には1か月に1回 湿らせた綿棒や綿で耳垢や分泌物 汚れなどをそっと丁寧にふき取ります 
(綿棒を使う場合は先の細いものを使用すること 太い綿棒では内部を傷つける恐れがあります)

 

※あまり頻繁に耳掃除をするのはかえって逆効果になる場合があります!
また耳の奥までふこうとすると 耳を傷つけて炎症をひきおこすことがあるので注意しましょう

 

 普段から免疫力を高める食事をあげましょう!

 

免疫力が低下してると菌が繁殖しやすくなります 
普段の食事で免疫力をアップさせて菌が繁殖しない強い体を作って行きましょう☆彡

 

アレルギーや皮膚病の膿皮症と外耳炎は大きく関係しています
こちらのページに犬の皮膚病 免疫力を高める食事について記載してますので是非見て下さいね

 

 犬の皮膚病 免疫力アップの食事について

 

 

 


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