犬の熱中症について

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

犬の熱中症に気を付けよう!

5月に入り急に気温が高くなると増えてくるのが 犬の熱中症です
犬の熱中症は飼い主さんが気を付けてあげれば予防出来るもの!
普段から犬の熱中症対策を心がけましょう☆彡

 

そこで参考になるサイトを紹介します!

 

【犬の熱中症週間予報】
気象庁が発表する天気・気温の週間予報などから、犬の熱中症に対する「厳重警戒」「警戒」「注意」「やや注意」の4段階を表示します。

 

 

毎週金曜日に「STOP熱中症プロジェクトサイト」(http://www.anicom.co.jp/stopheatstroke/ )に掲載し、
犬の飼い主に対して熱中症への注意喚起を行います。
また、「厳重警戒」が予想される日には、「熱中症注意報メール」を発信する予定だそうです
是非活用して下さいね!

 

    犬の熱中症対策について☆彡

 

犬は大変熱中症になりやすい動物です 熱中症は犬の生命にかかわる緊急事態です
犬の皮膚には汗腺がない為 暑い時に人間みたいに汗をかいて体温を冷やすことが出来ません 
体温が上昇した時に体を冷やす唯一の方法は口ではげしく呼吸をすることです
しかしこれは体温を下げるにはあまりに効率が悪く
その為 日陰のない炎天下におかれたり 車に閉じ込められた犬は容易に熱中症になるのです

 

 

【犬の熱中症を防ぐのに注意すること】

 

 窓を閉め切った車に短時間でも犬を置いたままにしてはいけません!
日中の車の中はたちまち数十度以上に温度が上昇し 換気も不足して 犬は熱中症になります

 

 夏の暑い日に 換気や冷房をしてない部屋に閉じ込めて外出してはいけません!

 

 シーズー・ブルドッグ・パグ などのつぶれた顔つきの犬種 太り過ぎの犬 それに心臓病の犬はもともと呼吸に問題をかかえてます
このような犬は暑い日にはいっそう熱中症や呼吸困難になりやすいため 換気と温度調整には特に注意が必要です 

 

 夏場は冬場以上に水分補給に気をつけてあげましょう!
普段からドライフードのみの食事をしてるワンちゃんは慢性的に水分不足になりやすいです
夏場は水分補給もしっかり出来る食事内容にしてあげて下さいね

 

犬のお水について詳しくはこちらから

 

  夏場 特におすすめのワンちゃんメニュー☆彡

 

夏場は暑くて食欲が落ちるワンちゃんが急増!そんなワンちゃんに栄養満点&水分補給も出来るおすすめの食事メニュー!

 

【ドッグフード + 馬肉 】

 


栄養満点の馬肉を普段食べてるドッグフードにトッピングしませんか☆彡

 

馬肉は犬にとって最高の栄養&嗜好性抜群のお肉です 夏の暑さで食欲が落ちて来てる時に 普段のドッグフードに少量混ぜるだけで 美味しさアップ!栄養もしっかり摂れます
また生であげることで水分補給も出来る優れものです(生肉は水分を30%含みます)

 

 

 

 

 

 


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