犬 水を飲まない?水をよく飲む?

愛犬に本当にいい物だけを厳選して選んであげましょう☆彡

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 2015年から子犬の販売に関する規制が厳しくなり、現在子犬の販売頭数が大きく減っており、ペット業界は大打撃を受けております。このような状況になるとペットフードメーカーはコスト削減の為、ドッグフードの品質をどんどん落としてきます。飼い主様が知識を持って、愛犬にいいドッグフードを選んであげましょう!

犬 水の大切さ 愛犬は水をよく飲む?水を飲まない?

犬にとって1番大切なものは水です!
犬の飲み水には大切な役割があります。
飲み水はエサの消化に必要となり、体内の各種代謝をおこなうためには水が不足することは許されません。
水が不足することは脱水症状となってあらゆる体の機能が低下します。
犬の病気の原因となる老廃物や毒素といったものも水によって尿から排出されるので健康を保持できます。
ご飯が何らかの事情により体に吸収できない場合も下痢となって大量の水分とともに体外に排出されます。

 

【犬が1日に必要な水の量】

 

犬の必要とする水の目安は、体重1kgに対して50ml程度と考えられています。
(5kのワンちゃんだと250ml程度ってっことです)
大型犬では30kg以上の体重がありますので、最低でも大型ペットボトル程度は必要になります。
気温や運動量、ドッグフードなどによって、必要な水はさらに増える場合もあります。
犬に水を与える場合は、やり過ぎなどは心配せず、いつでも飲めるような水を切らさない工夫が必要です。

 

ちなみに ドッグフード(ドライタイプ)は水分量10%以下の為 お水の摂取量は多く必要になります

生肉(鹿肉・馬肉など)の場合は70%水分を含みます 必然的に水分が摂れます

 

お家のワンちゃんが体重何キロあるかで1日の必要量を計算してみて下さい
犬が水をよく飲むほうなのか 水を飲まないほうなのかがわかります

 

ちなみにお水をしっかり飲むことで腎臓病の予防効果も高くなると言われてます
逆に犬が水を飲まない 量が少ない場合 尿路疾患・腎臓病のリスクは高くなります

 

     犬に水道水は良くない!!

 

皆さんはどのように水を与えていますか?
犬は与えられた水を自分で必要な量だけ飲みます。
ですが、水道水を与えることは大変危険です。

 

水道水は川の水を殺菌をするのに次亜塩素酸ナトリウム(塩素)を使用しているからです。

 

その塩素が犬の身体にも負担をかけるのです。カルキを抜く為に1日汲み置きした水だからといって安心は出来ません。

 

浄水場で行う消毒の際に水中のフミン質と化合してトリハロメタンという発癌物質を形成するのです。
即ち、汲み置きしてカルキを抜くという以前に、水道水には発癌物質が含まれているということです。
それなら沸騰したら安全でしょう?とお思いでしょうが、いいえ、違います。
沸騰した時点が一番危険な状態なのです。
トリハロメタンは、沸騰状態で一番発生しやすい状態となり、沸かす前の3倍の量になってしまうのです。沸騰した状態で20分以上沸かし続けないと取除くことは出来ないのです。
沸かすくらいならまだそのままの方が安全という何とも皮肉な話です。

 

ですから大切な愛犬には、ナチュラルウォーターか浄水器を使った水を与えて下さい。

 

 犬に硬水はダメです!

 

硬度とは・・・水に含まれるカルシウム量+マグネシウム量で軟水 硬水と分類されます

 

軟水・・・0〜120ml   硬水・・・120ml以上

 

犬に硬水を与えると必要以上にカルシウム・マグネシウムを摂取してしまい尿路結石などの尿疾患になる可能性があります
犬には軟水 それも硬度が低ければ低いものがおススメです!

 

ちなみに 水道水の場合の硬度は エリアにより異なりますが  

 

東京・・・40・5〜90mg
神奈川・・・52〜73mg

 

となっております 水道水も軟水の部類ではありますが やや高めになっております

 

ペットにも赤ちゃんにもおすすめの軟水☆彡

 

 

犬にも赤ちゃんにも安心の硬度30の「古都の天然水」
なかなか硬度30のお水は少ないですが こちらの「コスモウォーターサーバー」では取扱いがありました
なんといっても レンタルサーバー代はすべて無料!
お水の代金だけでいけるお得なシステム☆
女性にもお水の取り換えが簡単に出来る足元交換システムで楽ちんです

 

詳しくはこちらから
 ↓  ↓


miyudora petでも愛用中!アトムも私達も美味しくお水を飲んでます☆彡
ボトルの交換も不要で 使用済みボトルはぺったんこにになるのでゴミ捨ても楽ちんですよ!
お水もお湯もでるので電気ポットも不要で更に衛生的です☆

 

 


犬に必要な栄養 犬の体の仕組み 子犬の食事 肥満犬について 高齢犬について